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甘くて美味しいプリプリした身が最高! |
| 伊勢えび造り |
材料
伊勢えび…1匹
醤油・・・少々
レモン…少々
スダチ…少々
ワサビ…少々 |
[作り方]
@頭と胴の境に包丁を入れて切りはなしたら、身の付いている胴
を裏返しにする。
A包丁かハサミで裏側の柔らかい皮を切り取り、甲殻を取り除く。
B伊勢えびの身を適当な大きさに切り取り、醤油で食べる。
※お好みのよってエビの味噌を醤油の中へ少し入れても美味しい
ですよ。 |
Cooking Point
伊勢えびの身は甲殻からはずすときは、尾の付け根から指で順番に身をはずして行くとはずしやすいですよ。 |
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伊勢えびの旨味が凝縮された長寿汁 |
| 伊勢えびみそ汁 |
材料
伊勢えびの頭…中〜
大1匹
(伊勢えびの身全体
でもよい)
赤だし味噌…適量
ネギ…少々
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[作り方]
@お造りで残った伊勢えびの頭を4つ割ぐらいにする。
A鍋に水をはり、伊勢えびを入れ、火にかける。
B伊勢えびのだしが出るまで沸騰させる。
C沸騰したら赤だし味噌を加えて、ネギなど添えて出来上がり。 |
Cooking Point
味噌より前にだしをちょっと加えると、よりいっそう美味しくいただけます。 |
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伊勢えびの香りが贅沢な祝い酒 |
| 伊勢えび酒 |
材料
盃の大きさに合わせた
伊勢えび…小〜大
日本酒…適量
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[作り方]
@伊勢えびを丸ごと焼く。
A焼いた伊勢えびをたっぷりの酒に入れれば完成。
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マメ知識
伊勢えびは、ひげが長いことから、古くから長寿のシンボルとして知られ、お祝いの席などには欠かせないものでした。
その伊勢えび料理でもっとも
志摩町らしいのは、伊勢えび酒です。新鮮な伊勢えびを丸焼きにして、大きな盃に入れ、上から熱爛を注いだものを、皆で飲み回します。焼いたえびの香ばしさと地味が日本酒に解け合って、なんとも言われぬ風味が広がります。飲み飽きたなら、日本酒の染み渡ったえびの身をほぐしていただけば、また格別。志摩ならではの祝い料理の代表です。 |
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| 伊勢えびのさばき方 |
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お刺身の時のおろし方
頭と胴の境である@に包丁を入れて胴を引っ張ると簡単にはなれます。
AとBの部分を包丁で切り、Bの部分を持って皮をむきます。
身はスプーン等で取り出して、水洗いして下さい。 |
オニガラ焼きの時のおろし方
鬼殻のように2つにわるときは、裏の方からCの点線の通りに包丁を入れて割ってください。 |
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美しい志摩の代表郷土料理・漁師の味 |
| てこね寿司 |
材料(5人分)
カツオ…500g
米…5合
ショウガ…少々
大葉(または三つ葉)
…少々
A:タレ
醤油…100cc
砂糖…50g
B:すし飯のあわせ酢
酢…100cc
砂糖…120g
塩…少々
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[作り方]
@刺し身状に切ったカツオを、タレ(Aを一度沸騰させ、冷まし
たもの)に20分つける。
Aごはんを炊くときに塩(小スプーン1杯)を入れ、炊き上がっ
たら10分ほど蒸らす。
B蒸らしたごはんにお茶わん1/3のタレを打ち、さらに10分し
てから桶に移す。
CごはんにBのあわせ酢を手早く混ぜ合わせ、5分してから
扇風機等で冷ます。
D最後にカツオを混ぜ、千切りしたショウガと大葉をまぶす。
※たれの冷ましが十分でないと刺し身が煮えてしまい味が
半減するので注意しましょう。
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マメ知識
漁師が船上で獲れたてのカツオの刺し身とごはんを手でこねて食べたのが始まり。志摩町が発祥の地といわれている。 |
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塩で味付けしたカツオをおにぎりに |
| おんこ寿司 |
材料(5人分)
カツオ…500g
塩…少々
すし飯
米…5合
酢…100cc
砂糖…130g
塩…少々
お好みに応じて、大葉、ショウガをはさんでもおいしくいただけます。また、火であぶって(焼く)食べても香ばしさ一品です。 |
[作り方]
@カツオを少し大きめに切る。
A切ったカツオをザルにならべ、塩をふり1時間おく。
Bすし飯をカツオの大きさに合わせ、おにぎりを作る。
C冷ましたすし飯をカツオの大きさに合わせ、おにぎりを作る。
D塩をしてあったカツオをはり付け、もう一度にぎりなおす。 |
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マメ知識
旧暦の10月最初の亥の日に、山の神などに魚を一切れのせた赤飯を供えます。これを和具では「いんのこもち」と言い、もちがすしに変わり「いんのこすし」、これが訛って「おんこすし」となりました。 |
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身と肝を和えた味わい深い素朴な一品 |
| あわびのともあえ |
材料
あわび…1杯
塩……少々
酒……適量
醤油…適量
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[作り方]
@塩をふって身を締めたあわびをよく洗う。
Aさらに薄塩をふって一時間蒸す。
B蒸し終わったら肝をはずして薄く切る。
C別に肝は裏ごしにする。
D酒と醤油で煮、これで薄切りの身をあえる。
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マメ知識
あわびの最も美味しい季節は、産卵期を迎える11月頃に向けて餌を蓄える夏場です。また、あわびは海藻を食べるので、内臓には海藻に含まれる成分が濃縮しています。 |
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| あわびのさばき方 |

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貝と身のはなし方
矢印の方向へナイフを差し、左右にナイフ
の先を動かし貝から身を外して下さい。 |
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コリッとした食感と磯の香り豊かな自然の恵み |
| さざえの活造り |
材料
さざえ…中〜大1個
醤油…少々
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[作り方]
@ピックのような物をさざえのフタの中に潜らせ、フタを取る。
A貝の内側に指を突っ込み、貝と身がつながっている部分
を切り離す。
Bさざえを逆さまにし、身を落とす。
Cさざえを食べやすい大きさに切り、器に盛る。
D最後に尻尾の黒い巻いたところを乗せて、醤油などでい
ただく。
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Cooking Point
刺し身で食べるときには、さざえのフタのあたりを塩で洗うと磯臭さが抜けます。また、内臓は二杯酢で食べるとさらに美味しく感じます。 |
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焼いたウニの身を味噌と和えた香ばしい海の味 |
| ウニみそ |
材料(1人前)
ウニ…1個
みそ…ウニの身の2倍程
砂糖…少々
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[作り方]
@ピックのような物でウニの口(目みたいに見えるもの)を取る。
A中に入っている水を捨てて、上下を焼く。
B焼いたウニを取り出して、みそと和えて出来上がり。
(お好みでみそに砂糖を入れても良い)
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Cooking Point
ウニの口を取ってから、殻の中の水分を捨てて焼くと、素材の美味しさがよりいっそう引き立ちます。また、焼いたウニをそのまま食べてもとても美味しいです。 |
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